プログラミング教育はこどもたちの「可能性」を広げます。
① コミュニケーション能力の向上
自分が考えていることを周りの人に伝える力。周りの人の考えに耳を傾け、理解する力。互いの考えを両方兼ね備えた解を見出すために議論する力。このようなグローバル化する社会を生きていく子どもたちにとって大切な力を養います。
② プログラミング的思考
自分が意図する一連の活動を実現するために、どのようなステップが必要であり、どのように組み合わせたら良いのか、どのように改善したら、意図した活動に、より近づくのかを、試行錯誤しながら考えていく力を養います。
③ 問題解決力
日常生活では何かしらのトラブルが起こるものです。その時に「なぜそのような問題が起こったのか、何が原因でトラブルが起こってしまったのかを究明する」事が必要になります。授業では、課題を解決するために起こった事象を一つひとつ検証して進めていくことを行なうので、問題解決力が身につきます。
④ 考える力
物事を科学的、客観的にあらゆる角度から考え、常に「なぜ?」を問い続け、より良い方法を考え続けます。そうすることで、物事の本質を見抜くことができるようになっていきます。
⑤ 知的好奇心
子どもたちを取り巻く環境は常に進化しています。自分を取り巻く世界がどのように成り立っているのか興味や関心をもって探求する力を養います。「なぜ?」、「どうして?」という疑問は、積極性や主体性の源泉となります。
⑥ 創造力・創造性
与えられたものを指示された通りにするのではなく、与えられた可能性を最大限発揮させるために「どうするべきなのか?」を考え、新たなものを創り出したり、新たな環境をも作り出す力を養います。
